佐々木先生とラーメンを食べながら、一指禅の話題になった。
懐かしい。高校生の頃、本を買って来て見様見真似をしていた。今はプレミアが付いているのね。
いやあ、当時、オウム事件があったから、気功やヨガの本を読む事に妙な後ろめたさがあったものである。色んな事を思い出した。クルシュナムルティとか内容を理解しないまま有り難がって読んでたなあ。ヘッセが好きだったから、それがきっかけだったんじゃないか。
さて、一指禅は気感を得やすいので、それこそ余程鈍い人には合掌行気よりも先に教えたものである。
話を聞いたら、外傷も見るそうなのでそれはおもしろいね。
正直、当時から気功には対症療法の整理が曖昧との印象があった。その点においては、療術を経た整体の方が優れているだろうと考えていたのだが、骨折を見られるのなら相当に練られた体系ですな。失礼しました。
