食い道楽

休みなので、吉池食堂に出掛けた。業者が買い付けに来る鮮魚店が、食堂を経営している。時鮭のポテトコロッケなんて初めて食べた。この店は新潟の酒の取り扱いが多い。天神囃子が旨かった。コクがある割に、白鷹などに比べるとフルーティだ。デザートに鮮魚店で生牡蠣を買って、そのまま広場のベンチで食べた。

流石に食べ過ぎなので、深夜に自分で調整している。胆嚢が張っている。胆に負担が掛かると、しばしば舌が分厚くなって、滑舌が悪くなる。本当にラリルレロが言いにくくなるのだ。もっと酷いと、水を苦く感じたりするのだが、それは高齢の方でしか見た事がない。

大分、お腹も柔らかくなって来たので、調整に飽きて文章を書いている。

そういえば、一昔前はリタリンの副作用で呂律が回らないというご相談を何人も受けたものだ。服薬を終えて2年くらい経っても、影響が残る人もいたものだけど、胆を調整したら改善はしやすかった。

最近は、心療内科の投薬方針が変わったのか、リタリンの話はすっかり聞かなくなった。代わりにデパスの話をよく耳にするのだが、随分、カジュアルに飲むもんだという印象がある。サプリじゃあるまいし、大丈夫なのかね。

投稿者: hamadakantaro

浜田貫太郎。浜田整体院長。著書に『臨床家のための整体操法入門』たにぐち書店。共著に『息覚』幻冬舎ルネッサンス。寄稿に『安心』マキノ出版。『手技療法』たにぐち書店。