アメリカで兄貴分が出来た。
彼に射撃場に行こうかなと話していたら、ウチに百丁以上あるから遊びに来なよと言ってもらった。
ちなみに、彼は熱心な共和党員である。政治の話を直接にはしなかったけれど、やり取りをしていて、自由は与えられるものではなくて勝ち取るものである、との価値観を肌で感じた。まあ、自営業者の自分もそうかな。実際に人と話すと、本を読むよりも理解は易い。
なるほど、トランプとリバータリアンのマスクは相性が良い訳である。
自分は友達からはリバータリアン扱いされる事もあるのだが、意外とそうでもない。理由は病気や老化に対する想像力が乏しくて、彼ら流の自己責任論には共感出来ないからだ。嫌でも人の世話になる。若い人の思想ではないだろうか。
と思いきや、橘玲『テクノリバタリアン』を読んだら、アメリカの超富裕層は大真面目に不老不死を研究していると紹介されていた。首尾一貫している。