柔術生理書

有名な本だが、未読だった。整体の活法は一通り知っているのだが、補完の為に購入。

気絶した人を起こす活法、呼吸が止まったのを再開させる活法、溺れた時に飲んだ水を吐かせるやり方等が説明されている。自分の知っているやり方とは違うけれど、おもしろいね。

睾丸活はそのままのやり方を紹介している現代の柔道の本を読んだ事がある。各方面でネタ本になっているのだろう。

そんなの覚えて意味があるのか?という話なのだが、教養である。アホみたいだが、スムーズに行える様に練習してある。役に立たない知識が教養な訳で。

そういえば、腹部総活は練習した事がない。気合が大事と書いてあるのだが、気持ちの問題ではなくて実際の発声だったりする。僕は分かるけれど、大概、意味不明だろう。

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