ツボ

元々、整体で使うツボの数はそんなに多くはない。

便宜上、ツボと呼んでいるけれど、経穴とは限らないな。元ネタの大部分はそうだろうが、独自のポイントもままある。

自分の場合、使用するツボの再定義を行って、数を増やしている。汎用性を求めたら、従来の数では足りなかった。3倍とは言わないけれど、2倍以上にはなっている。

特に役立っているのは、ホルモン系、耳、横隔膜、心臓、膵臓についてのツボだ。中でも、ホルモン系のツボの扱いを覚えてから、施術の死角が減った。

本当はツボの数が少ないのが整体の良いところ。ツボが増えると選択肢が増えて、判断ミスもまた増える。ただ、整体の下肢のツボは整理が雑然としているので、再定義必須だろう。

扱える数には個人差もありそうな気がする。自分が扱う事の出来る範囲内でまとめるのが良いだろう。自分はなるべく減らしたいので、増やしては減らしてを繰り返している。

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