床屋政談

不謹慎だけど、世の中が変わっていく姿を目の辺りにすると興奮するという話を人としていたら、それはあんたに破滅願望があるからだという趣旨の返事があり苦笑い。

しかし、米中対立が激化するとして、一回戦は完全に中国の勝利ではないか。独裁国家の超監視社会の方が結果が良いという実績が出来てしまった。今後の世界的な潮流になるのではないか。

マイナンバーくらいでゴタつく日本はどうだろうか。ただでさえ相互監視が強くて、幕藩体制で250年も保つ様な民族性なので、テクノロジーを使用してまで監視する制度設計は過剰なんじゃないかという懸念がある。自粛で頑張ったら良いのではないか。

経済的には後20年くらいをなんとかやり過ごせれば、人口バランスもマシになるので持ち直すかもしれない。だから、オリンピックをカンフル剤にするなら、2032年に再延期で良いのではないか。

嫌な予感がするのは、10年くらい経ったら就職氷河期世代がいよいよ社会の不安定要素になるはずなので、自分の同世代の犯罪率が増えそうだ。今頃、行政は就業支援に動き始めているのだが、15年は遅かったのではないか。

ないかないかなのだが、未来の事など分からないではないか。生きていたら、整体の仕事は続けているのではないか。

投稿者: hamadakantaro

浜田貫太郎。浜田整体院長。著書に『臨床家のための整体操法入門』たにぐち書店。共著に『息覚』幻冬舎ルネッサンス。寄稿に『安心』マキノ出版。『手技療法』たにぐち書店。