ユンケル

仕事柄、かなり情けない状態である。20年ぶりの花粉症だ。鼻水と眼の痒み、クシャミに参った。

花粉症のご相談はよくあるのだが、眼を調整すると鎮静化する。人には散々やっているのだが、今年は自分にやっている。確かにというのも妙な話だが、鎮静化して鼻が通る。ただ、スマホを見ているとダメね。

春先には体が興奮するというか、交感神経が高まるので、それを抑制しておくのがコツだ。そこで、水を沢山飲んで過ごしている。自律神経失調症には水を薦めるのが定番なのだが、花粉症にも効果的だ。冬には乾燥するので水分摂取が重要になるのだが、今年は足りなかった様で唇がやたらに渇く。

減食して、香辛料などの刺激物も避ける。後は活元運動をして、神経を鎮めている。大分、落ち着いて来たので、今日はダメ押しの断食だ。

そういえば、交感神経といえば、先日、マツモトキヨシでユンケルが半額になっていたので初めて買ってみたのだが、飲むと胸部がやたらに緊張して、眼がギンギンになるのでビックリした。クシャミをして胸が痛いなんて初めての経験だ。ものすごくアッパーになる。

レッドブルなどのカフェインの多いエナジードリンクにも似た様な効果があるけれど、ユンケルは比較にならないほど効果が強い。花粉症の時には、飲むとトドメになるかもしれない。

自分の体質には一本だと強過ぎるので、蓋に入れた分を舐めるくらにしておくと 、疲れていても動かなければいけない時には有用かもしれない。オッサンの戯言だが。

投稿者: hamadakantaro

浜田貫太郎。浜田整体院長。著書に『臨床家のための整体操法入門』たにぐち書店。共著に『息覚』幻冬舎ルネッサンス。寄稿に『安心』マキノ出版。『手技療法』たにぐち書店。