目の調整

今年のテーマは目を良くする事だ。

その為に試行錯誤しているのだが、老眼にはヨガで言うところのスキのポーズが良い。

仰向けになり爪先を天井に向かって上げて行く。そのまま頭を越えて、爪先を床へ着ける。足の角度を変えて、腰を広範囲に伸ばす。

突拍子もない話だが、腰には老眼と眼瞼下垂の調整点がある。腰椎123番の指2本外側だ。そこを刺激する為に腰を伸ばすストレッチを数種試して、鋤のポーズが一番効果的だった。

人の調整は簡単だ。調整点をそのまま押さえたら良い。

腰を伸ばすと、目が開きやすくなる事が確認出来るだろう。

また、自分は利き目が右目なのだが、気がついたら右目ばかりで見て、左目を使っていない。意識して、左目で見る様にしている。

近視も遠視も辛いが、ガチャ目の方が辛い。眼精疲労の左右差をなくしておくとかなり楽だ。

投稿者: hamadakantaro

浜田貫太郎。浜田整体院長。著書に『臨床家のための整体操法入門』たにぐち書店。共著に『息覚』幻冬舎ルネッサンス。寄稿に『安心』マキノ出版。『手技療法』たにぐち書店。