アレルギーと腸

アレルギーは腸をやると良いのだろうな。

最近、ご相談としても多かったのだが、体の共通点を探すと腸が固いという事が言える。11月から胃腸炎が流行っていたのだが、同時に肌荒れのご相談も多かったのだ。いよいよ増えたのは年末からだが。

まあ、大腸と小腸のどっちだ?という話もあるのだが、両方だけど強いて言うなら小腸だ。

アレルギーと腸が関係するというのも中間のないロジックではある。適当な理論武装も可能だろうが、疑似科学まがいで不誠実というものだ。手技療法者としては、結果を出す事で示すしかない。

腹部の圧痛点を調整すると、アレルギー性の眼の腫れがサーと引いていくので不思議だ。

そういえば、額が免疫の過敏反応を抑制する部位として指定されているが、効果を感じた事がない。お腹を調整する方がよっぽど効く様な気がしてしょうがない。額を評価し直すなら、これは眼精疲労に効くのではないか。

投稿者: hamadakantaro

浜田貫太郎。浜田整体院長。著書に『臨床家のための整体操法入門』たにぐち書店。共著に『息覚』幻冬舎ルネッサンス。寄稿に『安心』マキノ出版。『手技療法』たにぐち書店。