Atelier coin

特別な物を求める人は多いのだが、ほとんどの人は凡庸なので手に入らない。目の前に特別な物があっても、そうとは分からないからだ。自分もそうだった。

意味深に書くのだが、コロナ中に目を付けていたマイナーな時計メーカーがマイナーなまま人気になって、すっかり手に入り難くなったもので、それを愚痴っているだけである。やり過ぎなくらいの色気がある。スチームパンク感もある。

銀細工なので、防水性に不安があってメーカーに問い合わせをした事がある。でも、この手の問い合わせは買わない理由を探している様なもので、お店には迷惑千万。

そこまで高額でもないのだから、良いと感じたのなら、自分の直感を信じて買ったら良かったのにね。自信がないから、ブランド物を求めたりする訳である。そりゃ、間違いはなかろうが、掘り出し物は見つからないでしょう。

この感性で突き進むと、骨董にでも手を出しかねないのだが、それは魔境に過ぎるな。

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