連休、伊香保温泉へ出掛けた。新宿から高速バスで2時間半ほどの距離だ。名物は石段で365段ある。

難所を名物と言い換えたのは画期的で、土産物屋と飲食店が並んでいる坂道は楽しいのだが、とにかくキツい。
しかし、腹筋を意識して歩くと足が軽い。1週間ほどお腹ブームが続いている。足の負担が減って張らなくなった。
街中には夜ご飯を食べる場所が少ない。旅館に朝夕の食事を頼んで、15時にチェックインしたまま宿を出なかった。伊香保は宿が全てで宿代をケチってはならない。
温泉三昧である。伊香保は泉質の良さで知られている。湯質は鉄混じりで、黄土色をしている。通称が黄金の湯。体感では肉体疲労に効く。
温泉は全てそうではないのか?と趣味のない人は疑問を持つかもしれない。割と泉質で効果は異なるのだ。例えば、自分はよく石和温泉に出掛けるけれど、あそこは頭の疲れに効く、と感じる。
さて、宿にスペイン人観光客が大勢宿泊していた。そのうちの数人と喫煙所で話してみたら、先方からはあなたの英語は時々聴き取れないけれど、そんなに不味くないよと言われた。
こちらとしては6割くらいは聴き取れる感じだろうか。会話をしていて、行き違いもありそうだ。生兵法怪我の元。全く話せなければトラブルも起こり難い。ELSASpeakを続けよう。