メディア

当院は紹介でお越しになられる方がほとんどだ。

だから、ホームページは敢えて情報量を少なくしている。自分がお客さんの立場になってみると、ややこしい説明が書いてあってもどうせ読まない。来てくれる人にとって、ノイズでしかない。

もっと言うと、ホームページ自体がオワコンだ。Instagramのマイページが公式の案内という美容院や飲食店も増えている。

SNSはやらない。コミュニケーション志向に乏しいので、苦手なのだ。ただでさえ、メールのやり取りが多いので、これ以上は無理だ。LINEの予約受付も採用する予定はない。

動画配信については、もし仮に今から開業するのだったら、避けられなかっただろうな。若い人相手なら、YouTubeではなくてTikTokね。現状、やらなくて済んでいるので、心底良かった。

元ラジオ少年だから、音声配信には興味がある。実際には、作業時間がないだろう。

文章を書くのは好きなので続いている。大人になったので、現代のコンプライアンスに合わせて弱毒化している。これ以上そうすると、書く動機を失いかねないギリギリのライン。時々筆は滑る。

正直、ブログについては効果を怪しんでいる。かえって人を減らしている気がしてならない。昔からね。いずれはブログも無くすつもりだ。長期的にはオンラインからの撤退を目指している。

実は、文章についてはフラストレーションを溜めているので、いつか他のどこか匿名で書くかもしれない。

事業的には、新書一冊分くらいの読み物を用意するべきだろう。約10万字か。そんなに難しくはないはずだが、書いてから言えという。

自分は全体の構成を組むのが苦手だから、要するに目次を作れないから、カードみたいに文章を何十か用意して、並べ替えして本の体裁を取るのが良いかもな。

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