食べ物屋で2日続けて訪れたのは点心の「莱莱小笼」。豫園付近の有名点心屋にも行ったが、こちらの方が旨いと感じた。行列必至。


定番の「蟹王府」は行って良かった。クラシックコースが7,000円くらい。人気店なので予約必須。

そういえば、上海蟹の事を調べていておもしろかった。タラバガニと上海蟹は全く別の種らしい。タラバガニはヤドカリの仲間らしいのだ。つまり、同じ様な姿をしているのは収斂進化で、あの姿は生物の進化としての回答の一つらしい。確かに旨いが、そんなに上等な生き物だったとは。
おもしろかったのは精進料理の「功徳林」。




上海料理は海産物が多い。記憶に残ったのは鰻。薬味は山椒ではなくてニンニクを使っている。

日本では珍しい貴州料理の店を訪ねたら、閉まっていたのが心残り。次回の課題としたい。
