上海に出掛けていた。年末までノービザで楽だ。
事前情報では、現金はほとんど使わずにアリペイでほとんど間に合うとの話だったので、国内でインストールしておいた。実際に現金を使う機会は一度もなかった。両替は必要ない。その代わりに、スマホが使えないと詰むので、その辺りは注意要る。
Wi-Fiはトルコ旅行以来、Global-YOを使っている。eSIMなのだが、トルコやインドの田舎でも問題がなかった。今回の中国旅行でも問題はなかった。国内ではGlobal-YOはマイナーだが、バックパッカーを中心に広がり出しているそうだ。操作が英語のみなのが玉に瑕。
中国はインターネット規制が多い。Google、Gmail 、YouTube は使えないとの前評判だったが、Global-YOに繋ぐと問題なく使えた。現地の適当なプロバイダとの契約だと誤解していたが、VPN経由らしい。
中国の空港はモバイルバッテリーの規制が強いので、3C認証のないバッテリーは飛行機の手荷物検査で没収される事が多いとも聞いていた。でも、よく調べたら、国内線は厳しいけれど国際線はそうでもないらしい。今回、非常用電源として、乾電池で充電出来る災害用バッテリーを用意したのだが、普通のバッテリーを持っていけば良かった。
都市部ではそこら中にモバイルバッテリーの充電サービスを見かけた。美団と怪獣充電が二大サービスだ。美団が1番多いのだが、使用する為には中国国内の電話番号が必要なシステムなので、観光客には使い難い。旅の間、怪獣充電をよくレンタルした。料金は1時間40円くらい。
タクシー代が安いので、配車アプリのDiDiをよく使用したけれど、これが電池を食うのだ。モバイルバッテリー必須である。とにかく中国旅行はスマホが生命線だ。
